名古屋市は、名古屋駅周辺のまちづくりについて議論する、官民合同の会議体を設置する方針を明らかにしました。
名古屋駅周辺を巡っては、JR東海が2027年に予定していたリニア中央新幹線の開業が延期になったほか、名鉄による再開発計画のスケジュールが「未定」になっています。
こうしたなか、名古屋市の広沢一郎市長は12日、名鉄やJR東海などとともに、名駅周辺のまちづくりについて議論する会議体を4月中に設置すると発表しました。
名鉄は2026年度中には何らかの方向性を示すとしていて、その動きにあわせて議論を進める方針です。


