衆議院議員選挙は2月8日、投票日を迎え、東海3県でも有権者が一票を投じています。 名古屋市東区の投票所には時折、雪がちらつく中、午前7時の投票開始から有権者が次々と訪れています。 今回の衆院選には東海3県25の小選挙区に合わせて102人が立候補していて、消費税減税などの物価高対策などが争点となっています。 8日午前10時現在の投票率は愛知で4.88%、岐阜で3.30%、三重で6.32%といずれも前回の衆院選を下回っています。 また、6日までに期日前投票をした人の割合は、愛知で19.27%などといずれも前回を上回っています。 投票は一部の地域を除いて午後8時までで、即日開票されます。


