かつて愛知県内を走っていた往年のSL車両などが並ぶ展示施設が、名古屋市科学館にオープンしました。
名古屋市科学館の「鉄道ひろば」では、中央線や武豊線などを走った「B6形蒸気機関車」などの鉄道車両が展示されているほか、映像で蒸気機関の仕組みを学ぶことができます。
28日のオープニングイベントでは、抽選で選ばれた鉄道ファンらが蒸気機関車のハンドルを操作して車輪がダイナミックに動く様子を体感しました。
他にも、名古屋で製造された客車「オハ35」などの車内も公開されています。
オープニングイベントは29日も開かれます。


