熊本地震の発生をうけてこの地方でも防災意識が高まるなか、家族で防災について学ぶイベントが、名古屋市内で開かれました。
「親と子の災害体験教室」は、防災について具体的に学んでもらおうと、地域の防災を考える団体が主催しました。
イベントでは福島県出身で東日本大震災を経験したメ〜テレの尾形杏奈アナウンサーが当時の様子を話しました。
「(強い揺れで)腰を抜かして避難できなくなってしまった友人もいて。歩ける人が肩を貸して4階から1階の校庭まで下りて行った」(メ~テレ尾形杏奈アナウンサー)
参加した親子約70人は熱心に話を聞いていました。
また、講演の後には震度7の揺れを疑似体験し、防災への理解を深めました。


