衆院選期間中であったことし1月の愛知県選挙管理委員会の職員の残業時間が、最長で232時間であったとわかりました。
【写真を見る】選管職員の残業 最長「月232時間」 国が定める過労死ラインは100時間 “戦後最短”の衆院選で… 愛知・大村知事「極めて遺憾」
愛知県の選挙管理委員会によると、ことし1月27日に公示された衆院選への対応を受け、選管に勤務する職員の1月の残業時間が、国が定める過労死ラインの月100時間を大幅に超える最長232時間であったことがわかりました。
愛知・大村知事「極めて遺憾だ」
また常駐する9人の残業時間の平均が、181時間であったこともわかりました。
残業時間が大幅に増えた理由について、愛知県の大村知事は、解散から投開票日までの期間が戦後最短の16日間だったため、準備期間が短かったことをあげ「極めて遺憾だ」としました。


