19日付で民事再生手続き開始の申し立てを行ったのは、中部電力の子会社が出資し、電気自動車の充電器の普及サービスなどを行う「ミライズエネチェンジ」です。
2025年1月に設立しましたが、電気自動車の普及が想定を下回っていることに加え設置工事費が高騰していることから、事業の継続が困難になったということです。
負債総額は約47億円にのぼり、今後は裁判所による管理のもと負債の減額制度を受けながら、新たなスポンサーを探して事業の再生を目指していくということです。
19日付で民事再生手続き開始の申し立てを行ったのは、中部電力の子会社が出資し、電気自動車の充電器の普及サービスなどを行う「ミライズエネチェンジ」です。
2025年1月に設立しましたが、電気自動車の普及が想定を下回っていることに加え設置工事費が高騰していることから、事業の継続が困難になったということです。
負債総額は約47億円にのぼり、今後は裁判所による管理のもと負債の減額制度を受けながら、新たなスポンサーを探して事業の再生を目指していくということです。