8月19日の「バイクの日」を前に、愛知県瀬戸市では警察官らが市内をパレードし、バイクの交通安全を呼びかけました。 9日朝、愛知県警瀬戸署をバイクで出発したのは、警察官や一般のライダーらおよそ50人。バイクの日を前に、道の駅「瀬戸しなの」までの約4kmをパレードして、バイクの交通事故防止を呼びかけました。 井上昌彦瀬戸警察署長: 「一人一人の安全な運転を心がけていただいて、市民の方にもあんな運転したいなと思ってもらいたい」 また道の駅では、“ながらスマホ”への注意を呼びかけるチラシや反射材が配られました。


