近鉄名古屋線は1日午後8時ごろに発生した人身事故の影響で、桑名〜川越富洲原間で一時運転を見合わせました。

近鉄によりますと1日午後7時56分ごろ、伊勢朝日~川越富洲原間で、名古屋線の鳥羽発名古屋行きの上り特急が人と接触しました。
約60人の乗客にけがはありませんでした。
この影響で、桑名〜川越富洲原間の上下線で一時運転を見合わせました。
警察によりますと、人身事故が発生したのは伊勢朝日駅付近の踏切で、衝突した人の年齢や性別はわかっておらず、現場で死亡が確認されたということです。
現場では警察による現場検証が行われていましたが、午後9時55分に運転を再開しました。


