愛知県碧南市の碧南海浜水族館では、サッカーFIFAワールドカップに出場する各国を応援する企画展が行われています。 碧南海浜水族館で行われている企画展「ワールドカップ水族館」では、日本代表と対戦国のユニフォームの色にちなんだ魚が展示されています。 サムライブルーのような鮮やかな青の魚は「ルリスズメダイ」で、体長5cmほどと小柄ながらも縄張りに入った大型の魚にも立ち向かう果敢さが特徴と言い、11匹が水槽を縦横無尽に泳ぎます。 「ミズタマハゼ」は21日に日本代表が戦うチュニジアのユニフォームカラーの白が特徴的です。 企画展は7月20日まで行われています。


