レクサス初の3列シートの電気自動車が世界で初めて公開されました。
トヨタ自動車は7日、愛知県の研究・開発拠点、「トヨタテクニカルセンター下山」で、高級車ブランド・レクサスの新型車「TZ」を発表しました。
「TZ」は、レクサスの電気自動車としては初めてとなる3列シートのSUVで、ファミリー層の需要拡大を狙っています。
「3列目も乗りやすいですね。後ろもゆったりとしていて、窮屈さは感じません」(記者)
外装や内装には、竹やリサイクル素材などが取り入れられています。
1度の充電で約620km走ることができるということです。
価格はまだ公表されておらず、日本では今年の冬ごろに発売される予定です。


