東邦ガスは23日、事業化を見据えて「トラウトサーモン」を養殖している都市ガス工場内の実験施設を初めて公開しました。
この施設では、LNG(液化天然ガス)から都市ガスを製造する工程で出る冷えた海水を有効利用して、約3200匹を飼育しています。
実験は約9か月間で、稚魚を3キロほどになるまで育て、養殖にかかるコストを検証するということです。
東邦ガスは23日、事業化を見据えて「トラウトサーモン」を養殖している都市ガス工場内の実験施設を初めて公開しました。
この施設では、LNG(液化天然ガス)から都市ガスを製造する工程で出る冷えた海水を有効利用して、約3200匹を飼育しています。
実験は約9か月間で、稚魚を3キロほどになるまで育て、養殖にかかるコストを検証するということです。