ウェザーニューズが、2026年春の花粉飛散予想を発表しました。飛散量は、全国的に平年を上回る見込み。全国平均では、前年比で1.18倍の飛散量となる予想です。
ウェザーニューズによると、東海地方は2月上旬から中旬に花粉シーズンに入ると予想。

スギ花粉の本格的な飛散は、2月中旬以降と見込んでいますが、気温が高い状態が継続すると、飛散開始の直後に、本格的な飛散が始まる可能性もあるといいます。また、ヒノキ花粉の本格飛散は、3月下旬から4月下旬。以降は飛散量が少なくなる見込みとのことです。
東海地方における、2026年春の花粉の飛散量は前年の130%、平年の132%。各県の飛散量は、どのように予想されているのでしょうか。

ウェザーニューズによると、2025年の飛散量が前年を大きく上回った三重では、その反動で2026年の飛散量は、減少する見込み。一方、2025年の飛散量が少なかった岐阜では、2026年の飛散量が前年に比べて非常に多くなると予想しています。
晴れて風の強い日は、大量の花粉が飛散。万全な対策を行うことが大切です


