2025年3月に愛知県豊田市の自動車部品工場で起きた死亡事故、社員3人が書類送検されました。
この事故は、2025年3月、豊田市深見町にあるトヨタグループの自動車部品メーカー「中央発條」藤岡工場で、集じん機が爆発し、当時40歳の男性が死亡したほか2人がケガをしたものです。
警察への取材で、製造部の男性班長と、製造ラインを点検する男性2人が適切な安全管理を怠ったとして24日、業務上過失致死の疑いで書類送検されたことが分かりました。
警察は3人の認否を明らかにしていません。
これを受け、中央発條は「今回の事態を厳粛に受け止め、改めて社内の安全対策と再発防止に万全を期してまいります」とコメントしています。


