13日夜、岐阜県の笠松駅で、乗客を降ろし待機場所に移動していた電車が、一時、脱線しました。
けが人はいませんでした。
名鉄によりますと、13日午後11時ごろ、竹鼻線の笠松駅で、乗客を降ろし待機場所へ移動していた4両編成の電車の乗務員がポイント部分を通過する際、異音に気付きました。
報告を受けた係員が線路を確認したところ、最長40センチほどの脱線した際にできる傷が4か所で見つかったということです。
脱線は一時的とみられ、確認したときには既に線路に戻っていました。
けが人はいませんでしたが、竹鼻線と羽島線のあわせて21本が運休し、約1100人に影響が出ました。
名鉄は、原因を調べています。


