侵入から逃走までわずか1分。岐阜県で起きた空き巣の映像が公開されました。
【写真を見る】防犯カメラが捉えた空き巣 侵入から逃走までわずか1分 “トクリュウ”による犯行の可能性も… 夏休みシーズンに気を付けることは?
住宅の前を行き来する2人の男。農作業をするような風貌、マスクで顔を隠しています。
玄関前まで入り留守を確認した様子を見せると…
突然バールで鍵を壊し、見張り役と思われるもう1人とともに住宅へ侵入。逃走までわずか1分ほどの犯行でした。犯人は現在も捕まっていません。
(被害者 Aさん 30代)
「警備システムを導入していて、その警報が鳴って。『なにか動物が侵入したのだろう』と安易に考えていたが、警察もいて本当に(空き巣に)入られたのかなと」
空き巣を防ぐ防犯対策とは
警察によりますと、手慣れた犯行などからトクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)の可能性があるということです。
(Aさん)
「情報が回って別の空き巣が来るかもという恐怖が強い」
防犯対策を施しながらも起きてしまった空き巣。
(加茂警察署 生活安全課 林友規捜査係長)
「環境になじみやすい格好の犯人が多い。日頃から不審な動きや、なかなか見かけない物に注意を払う必要がある」
これからの夏休みシーズン、長期間 家を空けることをSNSで発信しないことも防犯対策になると警察が呼びかけています。


