名古屋市西区の堤防道路で車で男性をはねて、大けがをさせたにもかかわらず そのまま逃げたとして、42歳の男が逮捕されました。
過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、中川区の介護士、奥山真章容疑者(42)です。
警察によりますと、奥山容疑者は4日未明、西区山田町の堤防道路で車を運転中に、歩いていた35歳の会社員の男性と衝突し、大けがをさせたにもかかわらず、逃走した疑いが持たれています。
男性は車にひかれたとみられ、内臓を損傷する重傷です。
警察の調べに対し、奥山容疑者は「私が車で踏んだものと、道路上に倒れていた人が同じであるとは未だに思っていません」と容疑を否認しています。


