岐阜県各務原市の水族館では、お花見をイメージした水槽が訪れた人を楽しませています。 満開の桜のそばで優雅に泳ぐ紅白の金魚。異色の組み合わせが見られるのは各務原市にあるアクア・トトぎふで、企画展示「桜金魚の水中お花見」では、春を彩る桜と菜の花の造花を飾り付けた水槽に12匹の金魚が泳ぎます。 さらに、泳いでいる金魚の名前は「桜東錦」など、いずれも桜の名がつく3種類だということです。 アクア・トトぎふの学芸員: 「(この金魚は)輝くうろこを持っていますし、泳ぐ時にキラキラと光って、まるで桜の花びらが舞っているように見えるのが特徴です」 春を感じさせるこの水槽は、今月20日まで1階のエントランスで展示されています。


