外国人シェフが食べていたのは、アイスクリームに八丁味噌のパウダーをかけたデザートです。9月から開催されるアジア大会の食堂などで料理を振る舞うシェフや関係者ら8人が、22日、愛知の発酵食文化を学びました。一行は岡崎市の八丁味噌の蔵を訪れ、作り方や、歴史について説明を受けたほか、碧南市の日本料理店で発酵食品を使用した料理を実際に味わいました。参加者は、アジア大会で訪れた選手や関係者に「なごやめし」を振る舞いたいと意気込んでいました。
参加した外国人シェフ:
「アジア大会が名古屋で行われるということで、味噌カツや赤だしみそ、手羽先など、ナゴヤの味に着目してやっていきたいと思っている」


