岐阜農林高校のバスケットボール部員らが学校の寮などで飲酒や喫煙をしていたことがわかりました。
北方町の県立岐阜農林高校によりますと、男子バスケットボール部の部員52人のうち19人が寮などで飲酒や喫煙をしていたということです。
バスケットボール部以外の生徒も含めると、20人以上の飲酒、喫煙が発覚しました。
バスケットボール部は全国大会の出場経験もあります。
学校は該当する生徒に重大性を理解させるための「特別指導」を行い、保護者向けの説明会を開きました。
特別指導を受けた生徒は部活動に復帰し、現在大会にも出場しています。
岐阜農林高校は「生徒の指導や寮の管理体制を見直して再発防止に努めていく」としています。


