31日愛知県江南市の道路で飲酒運転で対向車と衝突する事故を起こし運転手にけがをさせたとして50歳の男が逮捕されました。
警察によりますと、危険運転致傷の疑いで逮捕されたのは、江南市に住む会社員の渡辺敦洋容疑者(50)です。
渡辺容疑者は31日午前4時10分ごろ、江南市和田町の道路で酒を飲んだ状態で運転し、対向車線にはみ出して前から来た乗用車と衝突し、運転していた47歳の男性にけがをさせた疑いがもたれています。
男性は軽傷だということです。
被害にあった男性から「事故があった」と110番通報をうけ、駆けつけた警察官が確認したところ、渡辺容疑者から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
調べに対し渡辺容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。


