「驚安」のキャッチコピーで知られる「ドン・キホーテ」が、食品に特化した新業態を愛知県あま市にオープンしました。一体どんな店なのでしょうか。
午前9時前、長い行列の先にあったのは、4月24日にオープンした驚楽の殿堂「ロビン・フッド甚目寺店」です。「ロビン・フッド」は、驚安の殿堂をうたう「ドン・キホーテ」の新業態で、買い物体験を「楽」にすることにこだわった食品強化型の店です。
PPIH 片桐三希成常務:
「買い物の面倒さや大変さを楽に、そして買い物のつまらなさや退屈さを楽しさに変えていく、それが私たちが目指す驚楽の殿堂ロビン・フッドです」
店内の商品の約6割を食品が占めていて、調理に手間がかからない「楽」な商品を充実させています。さらに、グループ会社のユニーの調達力を武器にした85円のおにぎりや214円の卵といった低価格な商品も。
買い物客:
「安いものが多くて、あれもこれも買っちゃいました。(家の)近くにできて良かったです」
「ロビン・フッド」は2035年までに、全国で最大300店舗の出店を目指しています。


