南海トラフ地震など夜間の大規模な災害に備え、三重県尾鷲市で、ヘリコプターの離着陸訓練が行われました。

訓練は、東紀州地域の災害発生時の中継地点東紀州広域防災拠点で午後1時半から行われ、三重県の職員や警察など約20人が参加しました。
夜間にヘリコプターが離着陸する時に目印となる灯火機器をヘリポートに設置し、点灯させるまでの手順の確認が行われました。
その後、設置された灯火機器を目標としたヘリの離着陸訓練が行われました。
県の担当者は、今後も各機関と連携した訓練を重ね、地域の防災力を高めていきたいとしています。


