ことし夏に名古屋の東山動植物園で生まれた「レッサーパンダ」と「コビトカバ」の子どもが17日から一般公開されます。
【写真を見る】「レッサーパンダ」の子ども17日から一般公開 東山動植物園で生まれた個体が育った例はなく…「とにかくこのまま無事に育って」 名古屋
レッサーパンダは、7月10日生まれで性別はまだわかりません。これまではバックヤードで母親の「まるこ」と暮らしてきましたが、成長に伴って運動能力が向上してきたことから、17日から展示室との行き来を自由にします。
出生時の5倍 約26キロまで成長した「コビトカバ」
一方、世界四大珍獣に数えられる「コビトカバ」は、8月11日生まれのオスで母親の「コユリ」と暮らし、体重は約26キロと出生時の5倍まで成長しました。
コビトカバも17日から展示室との行き来を自由にしますが、公開は当分の間午前中だけになります。
2頭の名前は今後、投票で決める予定です。
これまで東山動植物園で生まれたレッサーパンダが育った例はなく、飼育員は「とにかくこのまま無事に育ってほしい」と話しています。


