1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、甚大な被害をもたらした豪雨災害を教訓に、防災について考えるパネル展が岐阜市で開かれています。
【写真を見る】「安八豪雨」から今年9月で50年 過去の水害を教訓に防災意識を高めよう 子どもたちがクイズで避難行動を学ぶ VRによる浸水被害の体験も 岐阜市・OKB岐阜中央プラザ
かつて岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、甚大な被害をもたらした「安八豪雨」からことし9月で50年に。
これは当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を高めてもらおうと中部地域づくり協会と大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展です。
会場では子どもらがクイズを通して避難行動を学んだりVRで浸水被害を体験したりしていました。
(参加者)「(災害に備えて)準備しとかないと怖いなと思った」
このパネル展は6月19日まで開催されます。


