世界ラリー選手権の日本ラウンド「ラリージャパン」が、今年は5月に愛知県と岐阜県で開かれます。
16日に「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」の大会概要発表会が開かれました。
今年のラリージャパンはこれまでの11月開催から5月開催になります。
舞台は愛知県豊田市や岐阜県恵那市など6つの市町で、今年は新しいコースとして豊田市の「藤岡スーパースペシャルステージ」と「足助スペシャルステージ」が追加されました。
また、今回初めてオープニングセレモニーが名古屋で行なわれます。
イベントでは、ラリードライバーの大竹直生選手がラリーの魅力をPRしました。
「ラリーはファンの皆さんとの距離が近いことが魅力。今年は名古屋でもイベントがあるので、いろいろな方にラリーの魅力を分かってもらえれば」(トヨタ・ガズー・レーシング 大竹直生 選手)
「ラリージャパン2026」は、5月28日から4日間行われます。


