13日夕方、名古屋市西区の川で遊んでいた男子中学生が溺れる事故がありました。2人が病院に運ばれましたが、うち1人が死亡しました。

消防によりますと、午後5時40分ごろ、西区堀越町の庄内川で「13歳の男の子が川遊び中に流されて姿が見えなくなった」と一緒に来ていた友人から119番通報がありました。
警察によりますと、愛知県一宮市に住む中学2年の男子生徒(13)が意識不明の状態で病院に運ばれましたが午後8時半ごろ、死亡が確認されました。
別の男子中学生1人も病院に運ばれましたが、命に別状は無いということです。
当時、中学2年の男子生徒8人で川を訪れていて、うち6人が川に入って遊んでいたところ、6人とも深みにはまりました。
5人が自力で河原に上がりましたが、死亡した男子中学生1人はそのまま溺れてしまったということです。
現場は、JR名古屋駅から北に3kmほど離れた住宅街の近くです。


