アジア競技大会の開催まであと4カ月です。5月4日、愛知県の大村秀章知事が「クリケット」の競技会場を訪れ、競技を体験しました。
一面に天然芝が広がる愛知県日進市の口論義運動公園野球場。グラウンドにやってきたのは、愛知県の大村秀章知事です。口論義運動公園野球場は、アジア競技大会の「クリケット」の会場になっていて、大村知事は、新たに整備された打者と投手が対決する専用エリアを確認していました。
クリケットとは11人ずつの2チームがバットとボールを使い、得点を競うスポーツで”野球の原型”とも言われています。大村知事はクリケットの経験者にバットの持ち方やボールの投げ方を教わり、実際に体験しました。
愛知県 大村秀章知事:
「バットちょっと重いなと思いましたけど、野球やったことがあるので、ゆっくりの球とか当てることはできたかな。アジア大会のクリケットの試合も、ぜひ盛り上げていきたい」


