愛知県尾張旭市の公園から盗まれたとみられる銅像が、市内で見つかったことがわかりました。
見つかった銅像は、尾張旭市の城山公園内にある「彫刻の森」に設置されていた「風と…」という作品です。
市によりますと、銅像は市が1989年に50万円で購入したもので、21日、巡回中の職員が台座からなくなっているのを見つけました。
その後、24日午後になって、市内に住む人から「ニュースで見た像が庭にある」と市に連絡があり、職員が現場に赴き、なくなった銅像だと確認したということです。
銅像は住宅の庭に横たわった状態で置かれていて、大きな破損はありませんでした。
市は再設置を検討していますが、時期などは未定だということです。
警察は、何者かが銅像を持ち去り、住宅の庭に置いた可能性があるとみて窃盗事件として調べています。


