アジアパラ大会が24日で閉幕するのを前に、愛知県の大村秀章知事が県民らに対して、感謝の言葉を述べました。
アジアパラ大会を巡っては“国歌”を取り違えるトラブルが相次ぎました。
24日に開かれた会見で、組織委員会会長の大村知事らは、トラブルについて触れず、感謝の言葉を述べました。
大村秀章知事「すべての皆様に心より感謝申し上げます。インクルーシブ(包括的)な共生社会、バリアフリーの社会をしっかりとつくっていきたい。それをレガシーとしたいと思っている」
また、会見では、選手が宿泊するコンテナハウスの一部が、今後、熊本地震の被災地で活用されることが明らかになりました。
午後6時には閉会式が行われ、この地方で続いたスポーツの祭典は幕を閉じます。


