スタートアップの世界一を決める大会の予選が、初めて名古屋で開催されました。これは、世界130以上の国と地域のスタートアップが独自の技術やアイデアなどを短い時間でプレゼンテーションする大会です。
今回が初めての開催となる名古屋予選には、スタートアップ120社の中から書類選考を勝ち抜いた10社が参加しました。あいち銀行や東海東京証券など、この地方の企業担当者らが熱い視線を送るなか、参加者はeスポーツで英語を学ぶビジネスモデルや、赤外線で大気の流れを可視化する技術など、社会課題を解決するさまざまなアイデアを披露しました。
優勝したスタートアップは、2026年11月にアメリカで開催される決勝大会に出場します。


