愛知県一宮市の自動車販売店で25日、自動車盗の被害を防ぐ「三種の神器」が紹介されました。 愛知県警が地域の住民などを対象に開いたイベントでは、本来のキーを使わずドアが開けられると警告音が鳴る警報装置や、盗まれた車の走行ルートを記録する追跡装置などが、実演を交えて紹介されました。 離れた場所からもリアルタイムで映像を確認できる「スマホ連動型防犯カメラ」も効果があるとして、車を守る「防犯三種の神器」として設置を呼びかけています。 愛知県警一宮署の担当者: 「(スマホ連動型防犯カメラで警告したことで)犯人が何も盗らずに逃げていったという実例もございます。防犯対策の機器はたくさんの選択肢がございますので、ぜひとも使ってみて効果を体験していただきたい」 愛知県内で発生した自動車盗の被害は、去年1年で1051件と、全国の都道府県で唯一1000件を超え、2年連続の全国ワーストです。 ※東海テレビ「ニュースONE」では、自動車盗についての取材を続けています。car@tw.tokai-tv.co.jp まで情報をお寄せください。


