名古屋鉄道は今年度の業績について、不動産事業が好調と見込み、純利益が約7割増えると予想しました。
15日、名古屋鉄道は昨年度の連結決算を発表し、売り上げが、前の年と比べて0.1%増の6915億8300万円、純利益は39.2%減の229億5400万円で、増収減益となりました。
名鉄百貨店の閉店セールが好調だったものの、人件費の高騰などが影響したということで、減益となるのは5年ぶりです。
また、今年度の業績予想については、純利益を69.9%増の390億円の見込みとしました。
名鉄百貨店の閉店によりレジャー事業などの売上に影響はあるものの、不動産事業が好調に推移する予想だということです。


