フィンランド生まれの人気キャラクター「ムーミン」の物語を体感できる展覧会が25日、名古屋で始まりました。
「トーベとムーミン展」は「ムーミン」の小説が2025年に出版から80周年を迎えたことを記念して開かれています。
会場には作者トーベ・ヤンソンの小説やコミックスの原画やスケッチ、愛用品などおよそ300点が展示されています。
小説の挿絵を映像化したミニシアターもあり、ムーミンの世界観を味わうことができます。
会場ではオリジナルグッズも販売されています。
展覧会は6月14日までです。


