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老舗和菓子店「川上屋」で栗きんとんづくり 「いい栗が届いた」 岐阜・中津川市

08.29(金)12:35
岐阜県中津川市の老舗和菓子店で秋の味覚、栗きんとんづくりが始まっています。
150年以上の歴史がある中津川市の和菓子店「川上屋」では、今週から栗きんとん作りが始まりました。
川上屋の栗きんとんは、粗くつぶした栗と細かくつぶした栗を合わせているのが特徴で、栗のほくほくとした食感が味わえます。
29日は1200kgの栗が届き、約70人の従業員が蒸した栗を木綿の布で包んで仕上げていきました。
川上屋の原潤一郎さんは「総合的にバランスのいい栗といいますか、水分量もあっていい栗が届いていると思います。今年の栗の風味というものを味わっていただければ幸いです」と話しています。
川上屋では29日の一日で7000個の栗きんとんが作られる予定で、順次名古屋の百貨店などで販売されるということです。