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名古屋市中川区の3330戸停電、原因はカラスの感電と判明 「バーンと大きな音」 電柱の近くに死骸

08.29(金)14:09
29日朝に名古屋市中川区で起きた約3300戸の停電は、カラスが感電したことが原因とわかりました。

名古屋市中川区では29日午前7時20分ごろ、荒子町や高畑などで最大3330戸が停電し、すべて復旧するまでに約1時間半ほどかかりました。
一部の信号も消えたため、警察が交通整理をしました。
中部電力パワーグリッドによると、停電が起きたのは、カラスが感電したのが原因とわかりました。
この原因となったとみられるカラスを視聴者が撮影し、メ~テレの映像・情報提供窓口「みんなのスクープ」に投稿してくれました。
この視聴者は、中川区荒中町の荒子川沿いを散歩していた時、「バーン」という大きな音が響き、近くにカラスの死骸を見つけました。
その後、近所の人が「停電した」と次々と出てきて、警察官なども駆けつけてきたといいます。
カラスが電柱に巣を作って停電することも
中部電力パワーグリッドによると、電線は絶縁カバーで覆われていますが、カラスが電柱に巣をつくるなどして絶縁していない部分に接触し、通電して停電することがあるということです。