名古屋市東区の工事現場で先月見つかった不発弾の撤去作業が無事完了しました。
名古屋市東区の工事現場で先月見つかった不発弾の撤去作業がきょう無事に完了しました。
先月12日に東区葵のマンションの工事現場でアメリカ製250kg普通爆弾の不発弾が見つかり、19日午前10時すぎから陸上自衛隊による撤去作業が行われました。
陸上自衛隊の担当者「不発弾の信管除去作業がが終了しました」
午後1時ごろ、不発弾から2つの信管が取り除かれ、撤去作業は無事に終わりました。
また、現場から約300mの区域の立ち入り禁止や周辺の道路の交通規制も解除。地下鉄も一部運休していましたが運転を再開しました。
周辺で働く人「事前に避難勧告があったので、すぐそこが職場だが本社に移動して(避難勧告が)解除されたので戻ってきた。これから安心して職場で働ける」
名古屋市によると、市内で見つかった不発弾は、今回で71発目になるということです。


