記録的な暑さとなった23日、JR高山線と飯田線の一部の区間でレールが高温になり、一時運転を見合わせました。 JR東海によりますと、23日午後2時50分すぎ、レールの温度が基準値を超えたため、高山線の飛騨金山駅から下呂駅、飯田線の本長篠駅から平岡駅の間の上下線で、1時間半余り運転を見合わせました。 下呂市金山では23日、最高気温40.4℃を観測するなど記録的な酷暑となっていました。 温度が異常に高くなると、レールが限度を超えて膨張し歪む恐れもあるということですが、JR東海の在来線でレールの温度上昇が原因で運転見合わせとなったのは初めてです。


