愛知県新城市で、「暑さ指数」によって小中学校を臨時休校にする独自の取り組みが始まります。 新城市教育委員会によりますと、7月6日から夏休みに入るまでの間、前日の午後5時の発表で新城の暑さ指数が「34以上」と予測された場合、バス通学などの一部を除く16の小中学校を臨時休校とします。 暑さ指数は県単位で発表される熱中症警戒アラートの基準で、県内いずれかの地点で33以上と予測されるときに「警戒アラート」、県内全ての地点で35以上と予測されると「特別警戒アラート」が出されます。 市教委は児童・生徒の命を守るため、アラートよりきめ細かい対応を決めたとしていて、臨時休校の日はタブレットなどを活用した学習支援をするということです。


