14日から始まる春の高山祭を前に、岐阜県高山市では祭当日に奉納する「からくり」の練習が始まりました。
春の高山祭にはからくりを奉納する屋台が3台ありきのう、「三番叟」と呼ばれる屋台で奉納するからくりの練習が始まりました。
「三番叟」のからくりは童子の三番叟の人形が扇子と鈴を持ったのち一瞬で翁の面をかぶるというもので女性1人を含む8人の綱方と呼ばれる人たちが24本の綱で人形を操ります。
きのうからはつづみや太鼓で囃子を演奏する子どもたちも参加し、祭り本番に向け大人と子どが一緒になって練習していました。
春の高山祭は今月14日と15日に行われ、からくり奉納は両日とも午前と午後の2回行われる予定です。


