子どもたちに警察官の仕事を身近に感じてもらおうというイベントが5月6日、ナゴヤ球場で開かれました。
名古屋市中川区にあるナゴヤ球場の入口にずらりと並んだのは、白バイやパトカーなどのさまざまな警察車両です。中川警察署が中日ドラゴンズの2軍の試合にあわせて企画したこのイベント。子どもたちは警察官の制服を着て、白バイやパトカーとの記念撮影を楽しんでいました。
試合開始直前にはグラウンドにパトカーが登場。降りたった子どもが始球式をすると、スタンドからは大きな拍手が送られました。
始球式をした子ども:
「難しかったけど、楽しかった」
中川警察署 築山素司署長:
「警察活動にいろいろな関心を持っていただき、ぜひとも子どもたちに将来は警察官になってほしい」


