お盆休みを海外で過ごす人たちの出国ラッシュが、ピークを迎えています。
中部国際空港では、8月7日(金)から8月9日(日)にかけての三日間がお盆休みの出国のピークで、9日も約7000人が海外に向けて飛び立ちました。お盆休みを含む8月7日(金)から16日(日)までの10日間に約6万人が出国する見込みです。最も人気が高い旅行先は「台湾・香港」で2万人あまり。「韓国」「東南アジア」が続きます。
利用客:
「韓国です。お肉とか食べに行きます」
利用客:
「フィリピンです。おいしいもの一杯食べたり、楽しいことをしたりする。プールに行く。遊ぶ感じです」
帰国のピークは、8月16日(日)の見込みです。


