8月3日の「闇バイト加担防止の日」を前に、名古屋市港区で2日、子どもたちが闇バイトなどに巻き込まれないよう呼びかけるイベントを開かれました。 8月3日が“ヤミ”と呼べることから、愛知県警は、闇バイトの危険性を集中的に啓発する狙いから「闇バイト加担防止の日」に定めています。 これを控え、港区のmeitoこどもランド・とだがわで2日、子どもの非行防止を進める少年課の担当者などが、闇バイトに加担しないよう求めるイベントを開き、夏休み中の小学生ら約60人が参加しました。 会場では、クイズ形式で闇バイトの注意点が例示され、スマホのゲームなどで使う資金を求めて「封筒を運ぶだけ」などと、SNSでの連絡をきっかけに違法薬物を運ぶ犯罪に巻き込まれるケースが多いことなどが示されました。 愛知県警の担当者は、「SNSで仲良くなった人を簡単に信用しない」などと注意を呼びかけました。


