車いすテニスの小田凱人選手が、名古屋市内のイベントに出席し、障がいがある子どもたちにメッセージを送りました。
このイベントは、小田凱人選手のサポート企業と、愛知県の重い病気の子どもと家族を支えるNPO法人が共同で開催しました。
地元・一宮市出身でもある小田選手は、障がいがある子どもたちら約50人と交流。
自らラケットを持ち一緒に体を動かしたあとには、強烈なサーブも披露し、スポーツの楽しさを伝えました。
小田凱人選手:
「僕もみんなと同じように病院で治療して何か月も入院したので、『一緒だな』と思ってくれたら。僕は一緒だと思っているので」
小田選手は、10月に愛知・名古屋市で開幕するアジアパラ競技大会に出場予定です。


