3月19日にはじまる春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が6日に行われ、初戦の対戦相手が決まりました。

32の出場校が集まり行われた抽選会。秋の東海地区王者、愛知・中京大中京は、徳島・阿南光と大会1日目、第2試合に対戦が決定。
「練習の成果を発揮できるようにやっていきたい」(中京大中京3年・荻田翔惺主将)
また、8年ぶり出場となる三重は5日目・第3試合で栃木・佐野日大と激突。
「目の前の試合を1戦1戦戦っていきたいと思います」(三重3年 大西新史主将)
岐阜からは2年連続センバツ出場の大垣日大が、4日目・第2試合で滋賀・近江と対戦します。
「自分たちの野球で勝ちにいくという強い気持ちが沸いてきました」(大垣日大3年 山崎智貴主将)
開幕は3月19日。順調に日程が進めば31日に決勝戦が行われます。
(3月6日放送メ~テレ『ドデスカ+』より)


