岐阜県関市の学校給食センターで、配管の設備が壊れ、給食のおかずが提供できなくなっています。 市の教育委員会によりますと、今月5日、学校給食センターの蒸気を送る配管に複数の穴が開いたことで、おかずの調理が出来なくなりました。 施設では、市内の小中学校25校に1日およそ6600食分の給食を提供してましたが、今月7日からは保護者が弁当を用意しているということです。 市は14日から給食の再開を予定していましたが、施設の点検が長引き延期となり、早ければ15日に再開するとしています。
岐阜県関市の学校給食センターで、配管の設備が壊れ、給食のおかずが提供できなくなっています。 市の教育委員会によりますと、今月5日、学校給食センターの蒸気を送る配管に複数の穴が開いたことで、おかずの調理が出来なくなりました。 施設では、市内の小中学校25校に1日およそ6600食分の給食を提供してましたが、今月7日からは保護者が弁当を用意しているということです。 市は14日から給食の再開を予定していましたが、施設の点検が長引き延期となり、早ければ15日に再開するとしています。