センバツ高校野球の出場校が30日に発表され、東海3県からは中京大中京・大垣日大・三重の3校が選ばれました。 「祝 甲子園出場」と書かれたケーキを手に喜びを爆発させたのは、2年連続7回目の出場となる『大垣日大』の選手たちです。 高橋正明監督から選手へ: 「今年もみんなで甲子園に行ける。こんなうれしいことはない。こんな幸せなことはない。ないぞ、人生でこんなこと」 高橋正明監督: 「子供たちが泣いている様子を見て、僕らも涙が出てきました」 去年のセンバツは1回戦で敗退しましたが…。 山崎智貴主将: 「去年は悔しい結果で終わっているので、今年こそは『必ず優勝』を目標に、勝ち進む野球をしていきたいと思っています」 5年ぶり33回目の出場となった『中京大中京』。センバツでは過去4回優勝していて、2025年秋の東海大会でも優勝しています。甲子園で狙うは、もちろん「優勝」です。 校舎に懸垂幕が掲げられたのは、8年ぶり14回目のセンバツ出場、松阪市の三重高校。東海大会では、全試合2桁安打と強打線を誇ります。 大西新史主将: 「どんな相手でも自分たちの野球を信じ、チーム一丸となり優勝目指して頑張ります」 センバツ高校野球の抽選会は3月6日で、開幕は3月19日です。


