指定のごみ袋が手に入りにくくなっている名古屋市。指定の袋以外でも出せる臨時措置が始まりました。
【写真を見る】名古屋市のごみ袋“指定以外”でも臨時収集 無色透明or中身が見える半透明で種類明記 職員「指定袋で出している人がほとんど」 6月30日まで
(太田有咲記者 25日午前8時半ごろ)
「名古屋市中区にきています。こちらのごみ袋を見てみると、透明の袋がありますね」
しかし25日の取材では、指定外のごみ袋はほとんど確認できませんでした。
名古屋市では買いだめの影響で、指定のごみ袋が手に入りにくくなっています。
そのため、名古屋市は25日から臨時の措置を始めていて、家庭用の可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみの指定の袋が買えない場合、無色透明、または中身が見える半透明で、ごみの種類が明記されていれば、指定の袋以外でも収集します。
市民「無色透明でもいいなら買いやすい」
(名古屋市在住・指定のごみ袋を使用)
「可燃ごみと、おむつのごみ、どちらも指定袋で出した。無色(透明)でもいいなら買いやすい」
25日、名古屋市北区を巡回した市の職員に聞いてみると…
(名古屋市環境局 河合幸樹課長補佐)
「指定袋で出している人がほとんど。透明の袋で出している状況は、私が見た限りでは1件ありました。(措置の期間に)小売店で指定袋を購入できる状況になればいい」
指定のごみ袋以外で収集する名古屋市の臨時措置は、6月30日までです。


