開幕まで一週間を切ったアジアパラ大会で名古屋市内を走る聖火リレーのトーチに灯す「名古屋市の火」がつくられました。
このイベントは先ほどまで名古屋市役所で行われ、名古屋市内16の区でそれぞれランタンに採火された火が集められました。
一次集火では4つの区単位で4グループに分かれて、区の代表者がランタンからキャンドルに火を移し、集火台に火を灯しました。
その後、愛知県出身で車いすバスケットボールの大津美穂選手など、4人の代表者が集火台の火をトーチに移し、ステージ上の広沢市長が持つトーチへと火を灯しました。
ここで誕生した火は、「名古屋市の火」として他の自治体の火と合わさって、15日から名古屋市の鶴舞公園などを走る聖火リレーのトーチに灯されます。
アジアパラ大会は、今月18日に開幕します。


