70cm超えの桜ダイを狙え!【南知多町・大井】
今回は、「千原ジュニアの愛知あたりまえワールド」(毎週土曜夜6:30放送)にて番組ディレクターを務めるあべちゃんが、春に旬を迎える真鯛釣りに挑戦! 70cm超えの桜鯛を狙い、海へと繰り出します。
番組を通じて素潜りのセンスを開花させたあべちゃんですが、釣りのセンスは本人も「ゼロ」と話すほどの下手っぴ。「70cm超えの桜鯛」ともなると、超初心者が挑むにはかなり高いハードルです。果たしてお目当ての魚は釣れたのでしょうか!?
70cm超えの超大物桜鯛を求めていざ出港!

狙うは超大物の桜鯛!
今回のチャレンジをサポートしてくれるのは釣り船「政宝丸」の船長・小久保政英さんと息子の青空さん。「横綱昇進祝いにも使われるような超大物真鯛が初心者でも釣れるのか?」と不安を抱えるあべちゃんに対し、政英さんが「初めてやる人も、でっかいのを釣ったことが何回もあるよ」と力強い言葉で励まします。

仕掛けは「タイラバ」
あべちゃんを乗せた船は早朝5時に大井漁港を出港。旬を迎え、脂がのった“桜鯛”のいるポイントを目指して進んでいきます。今回使う仕掛けは「タイラバ」と呼ばれる真鯛を狙うために特化したルアー。ポイントに到着した後、タイラバを海に投げ入れて大物がかかるのをじっくりと待ちます。

一定の速度で巻き上げるのがコツ
仕掛けを海底まで落としながら、一定の速度で巻き上げるのがタイラバでの釣りの基本。根掛かりをしないように注意しながら、本物のエサと思わせるように同じ速度で巻き上げるのがタイに食いつかせるコツとのことです。

最初のアタリは途中でバレて失敗
釣り日和の天候にも恵まれながら、タイを誘うあべちゃん。するとあっという間に初ヒット!しかし、残念ながら最初のアタリでは強く巻きすぎて魚をバラしてしまいました。うーん、惜しい!

最初に釣れたのは大きなハマチ!
しかしその後すぐに2回目のアタリが竿を震わせます。今度は慎重に巻き上げていくと、約47cmの“ハマチ”をゲットすることに成功しました!
立派なハマチを釣り上げて上機嫌のあべちゃん。「仕掛けがどのように海の中で動いているかをイメージするのが大事」というアドバイスをもらいながら釣りを続けていると、タイに並ぶ高級魚の「ホウボウ」や、フグの王様「トラフグ」を立て続けに釣り上げることに成功しました。
タイが次々とヒット! 超大物は釣れたのか?

とうとう桜鯛がヒット!
そして釣り開始からおよそ4時間半。とうとう桜鯛を釣り上げることに成功!
約36cmと狙っていたサイズの半分ほどではあるものの、初めて桜鯛を釣り上げたあべちゃんはにっこりと笑みを浮かべます。

ラストチャンスで大物ゲット!
その後も約35cmの桜鯛を釣り上げたあべちゃん。さらに残り時間わずか10分となったラストチャンスの一投では、52cmの大物真鯛を釣り上げることに成功しました!

釣果は上々
惜しくも70cmの超大物はゲットできませんでしたが、それでも52cmの真鯛は十分に大物。真鯛3匹にハマチ、ホウボウ、トラフグと合計6匹の釣果を確保したあべちゃんは、港へと戻ります。

全部入りの超豪華釜めし!
港へ戻ったあべちゃんは、「篠島DIEUX TERRACE」の東大介さんの助けを借りながら調理開始。フグ処理師免許を持つ東さんにトラフグをさばいてもらい、残りの5匹もお米と一緒に超特大のパエリア鍋に投入します。できあがったのは釣り上げた6匹全てを丸ごと入れて炊き込んだ「豪快!お魚4種釜めし」。海の恵みがたっぷり詰まった超贅沢な釜飯を、「政宝丸」のみなさんや東さんと一緒に堪能しました。