三重県尾鷲市の小学校で4日、視覚障害のある人の日常を学ぶ授業が行われました。
授業が行われたのは尾鷲市の宮之上小学校で、5年生の児童が二人一組で一人が目隠しをして歩くなどし、見えない世界を体験しました。
社会福祉協議会の職員が視覚障害の症状や日常の困難な状況について説明すると、児童は真剣に聞き入っていました。
学校はこうした体験を通して児童に思いやりの気持ちを持ってもらいたいとしています。
三重県尾鷲市の小学校で4日、視覚障害のある人の日常を学ぶ授業が行われました。
授業が行われたのは尾鷲市の宮之上小学校で、5年生の児童が二人一組で一人が目隠しをして歩くなどし、見えない世界を体験しました。
社会福祉協議会の職員が視覚障害の症状や日常の困難な状況について説明すると、児童は真剣に聞き入っていました。
学校はこうした体験を通して児童に思いやりの気持ちを持ってもらいたいとしています。